「RTX 5060でFF14(ファイナルファンタジーXIV)は快適に遊べる?」「グラフィックスアップデート後もフレームレートは安定する?」そんな疑問に答えるため、RTX 3060 TiでFF14をがっつりプレイしてきた僕が、解像度別・設定別に快適度を徹底検証しました。
結論から言うと、RTX 5060はフルHD環境でのFF14に完璧な選択肢です。黄金のレガシーのグラアプデ後でも余裕で快適。WQHDでも60fps以上をしっかり確保できます。
この記事で分かること:
- RTX 5060のFF14での実力(解像度・設定別の快適度)
- グラアプデ後・次拡張「白銀のワンダラー」でも安心かどうか
- RTX 5060搭載のおすすめBTOゲーミングPC 3選(予算別)
ブログ歴6年のガジェット好きパパブロガー・BTO購入経験ありの「よっちん」が実体験をもとに正直に書いています。

RTX 5060、正直「コスパ最強クラスのGPU」だと思ってます。FF14目的で買うなら間違いなくアリです。
RTX 5060の立ち位置とFF14の推奨スペックをおさらい

まずRTX 5060がどのあたりのグレードのGPU(グラフィックボード)なのかを確認しておきましょう。
RTX 5060はNVIDIAの2025年世代(Blackwell世代)のエントリー〜ミドルクラスGPUです。前世代で大人気だった「RTX 3060 Ti」と比べると約10〜15%の性能向上が見込めます。VRAM(グラフィックメモリ)はGDDR7規格の8GBを搭載し、帯域幅の改善によってグラフィック処理効率も上がっています。
| GPU | 世代 | VRAM | FF14 快適解像度 | 立ち位置 |
|---|---|---|---|---|
| RTX 5060 | 2025年(Blackwell) | 8GB GDDR7 | フルHD〜WQHD | エントリー〜ミドル |
| RTX 3060 Ti | 2020年(Ampere) | 8GB GDDR6 | フルHD中心 | 旧世代ミドル |
| RTX 5060 Ti | 2025年(Blackwell) | 16GB GDDR7 | フルHD〜WQHD(より余裕) | ミドルクラス |
FF14の公式推奨スペックも確認しておきます。
FF14「黄金のレガシー」公式推奨スペック(2025年時点)
RTX 5060はFF14公式推奨GPUの「RTX 2060」を2世代以上上回っています。推奨スペックとの差が大きいほど設定を上げても余裕が生まれるので、高品質設定や高フレームレートを狙いやすくなります。
筆者のRTX 3060 Ti実体験から見えるRTX 5060の実力

僕は現在RTX 3060 Ti搭載のBTOゲーミングPCでFF14をプレイしています。グラフィックスアップデート(グラアプデ)実装後も継続してプレイしており、以下の状況を確認しています。
- リムサ・ロミンサやウルダハなどの過密エリア → 70〜80fps前後(カクつきなし)
- 零式・絶などのレイドコンテンツ → 75fps以上を安定維持
- クレセントアイル・エウレカ・ボズヤなどの大規模コンテンツ → 60〜75fps(支障なし)
すべてフルHD・最高品質設定での数値です。RTX 5060はこの3060 Tiより約10〜15%上のパフォーマンスが期待できます。つまり、RTX 3060 Tiで快適に動くFF14が、RTX 5060でさらに余裕をもって動くというわけです。

グラアプデ後のFF14はGPU負荷が増えたのは事実ですが、RTX 3060 Tiレベルあれば全然問題なし。RTX 5060ならさらに余裕があります。
【解像度別】RTX 5060でFF14はどこまで快適か?
解像度(1080p・1440p・4K)とグラフィック設定によって快適度は大きく変わります。それぞれの環境での見通しを整理しました。
① フルHD(1920×1080)— 完璧な選択肢
RTX 5060がもっとも輝く環境です。最高品質設定で120fps以上を狙えます。144Hzや165Hzの高リフレッシュレートモニターを持っている方は、その恩恵を最大限に受けられます。
2027年1月発売予定の次拡張「白銀のワンダラー」でグラフィック負荷が増えても、フルHDなら安心して使い続けられます。向こう2〜3年は買い替えを考えなくていいレベルです。
② WQHD(2560×1440)— 余裕あり
WQHD(1440p)でも十分快適にプレイできます。最高品質設定で60fps以上は確保できる見込みです。レイドや高負荷エリアでは60fps前後に落ちる場面もありますが、影の品質を「最高」から「高」に下げるだけで安定します。
27インチ〜32インチのWQHDモニターを使うなら、RTX 5060は十分な選択肢です。
③ ウルトラワイド(3440×1440など)— 設定調整が必要
ウルトラワイドはWQHD相当の解像度より2〜3割程度GPU負荷が増えます。最高品質設定では60fpsを下回る場面が出るため、影・アンチエイリアス・テクスチャ品質などを「高」設定に落とすと快適になります。
ウルトラワイドで最高品質設定のまま遊びたい場合は、RTX 5060 Tiかそれ以上を検討してください。
④ 4K(3840×2160)— 非推奨
4KはRTX 5060では力不足です。最高品質設定では30fps前後に落ちる可能性があり、快適にプレイするのは難しいです。
解像度別の快適度をまとめます。
| 解像度 | 快適度 | 目安fps(最高品質) | 判定 |
|---|---|---|---|
| フルHD(1080p) | ★★★★★ | 120fps〜 | 文句なし |
| WQHD(1440p) | ★★★★☆ | 60〜90fps | 快適 |
| ウルトラワイド(3440×1440) | ★★★☆☆ | 50〜70fps | 設定調整推奨 |
| 4K(2160p) | ★☆☆☆☆ | 30fps前後 | 非推奨 |
※ 数値はFF14グラアプデ後・最高品質設定での目安です。設定を下げると改善します。CPUや他のスペックによっても変化します。
RTX 5060搭載!FF14におすすめのBTOゲーミングPC 3選【MDL.make】
「どのBTOゲーミングPCを買えばいいの?」という方に、RTX 5060搭載PCとして僕がすすめているのがMDL.make(エムディーエルメイク)です。

MDL.makeは「ゲーミングPCは高くて手を出しにくい」というイメージを完全に覆した新鋭メーカーです。広告費の大幅削減と、製造工場を鹿児島に構えることでのコストダウンを実現し、低価格×高性能を両立しています。累計販売台数15,000台突破(2026年5月時点)と、SNSを中心に口コミが急拡大しているメーカーです。
① コスパ重視モデル — 「とにかくFF14を快適に動かしたい」方へ

RTX 5060 + Core i5 構成のスタンダードモデルです。フルHDでFF14を最高品質で遊ぶ用途なら、このクラスで必要十分です。予算を抑えながら快適な環境を手に入れたい方の最初の1台としておすすめです。
| スペック | 内容 |
|---|---|
| GPU(グラフィックボード) | GeForce RTX 5060(VRAM 8GB GDDR7) |
| CPU(プロセッサー) | Intel Core i5-14600KF |
| メモリ | 16GB DDR5 |
| ストレージ | SSD 500GB NVMe~ |
| OS | Windows 11 Home |
| 価格目安 | 約178,800円〜(2026年5月時点) |
※ 価格・構成は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
② バランスモデル — 「WQHDや長く使い続けたい」方へ

RTX 5060 + Core i7構成のミドルモデルです。CPUをCore i7にすることでWQHDでの安定感が増し、FF14以外の重いゲームや動画編集にも対応しやすくなります。「3〜4年使いたい」「将来的に解像度を上げたい」という方にはこちらを選んでください。
| スペック | 内容 |
|---|---|
| GPU(グラフィックボード) | GeForce RTX 5060(VRAM 8GB GDDR7) |
| CPU(プロセッサー) | Intel Core i7-14700KF |
| メモリ | 16GB DDR5 |
| ストレージ | SSD 1TB NVMe |
| OS | Windows 11 Home |
| 価格目安 | 約169,800円〜(2026年5月時点) |
※ 価格・構成は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
③ フルLEDモデル — 「見た目もゲーミングにこだわりたい」方へ

MDL.makeならではのフルLED搭載モデルです。性能面はバランスモデルと同等でありながら、ケース内部まで光るLEDライティングでデスク周りの雰囲気が一気にゲーミング感UPします。「FF14をプレイしながら映える環境にしたい」方にぴったりです。
| スペック | 内容 |
|---|---|
| GPU(グラフィックボード) | GeForce RTX 5060(VRAM 8GB GDDR7) |
| CPU(プロセッサー) | Intel Core i7-14700F |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| ストレージ | SSD 1TB NVMe |
| ケース | フルLED搭載ゲーミングケース |
| OS | Windows 11 Home |
| 価格目安 | 約179,800円〜(2026年5月時点) |
※ 価格・構成は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
3モデルの違いを一覧でまとめます。
| モデル | GPU | CPU | メモリ | 価格目安 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| コスパ重視 | RTX 5060 | Core i5-14400F | 16GB | 〜15万円台 | フルHDでFF14を快適に遊びたい |
| バランス型 | RTX 5060 | Core i7-14700F | 32GB | 〜17万円台 | WQHD・長く使いたい |
| フルLED | RTX 5060 | Core i7-14700F | 32GB | 〜18万円台 | 性能+見た目にもこだわりたい |
※ 価格はすべて2026年5月時点の目安です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
RTX 5060 Tiと迷ったらどう判断する?
「RTX 5060で十分なのか、Tiモデルを待つべきか」という悩みはよく聞きます。FF14を目的とした場合、判断基準はシンプルです。
- フルHDでFF14がメインなら → RTX 5060で十分。Tiモデルを待つ必要はありません
- WQHDで最高品質設定を妥協したくないなら → RTX 5060 Tiを検討。VRAM 16GBの余裕が生きる場面があります
- 配信・動画編集も視野に入れるなら → RTX 5060 Ti以上が安心
よくある質問
- RTX 5060はFF14のグラフィックスアップデート後でも快適ですか?
はい、快適です。グラアプデ後のFF14はGPU負荷が増えましたが、RTX 5060はフルHD・最高品質設定で120fps以上が期待できます。3060 Ti実機での実績からも、RTX 5060には十分な余裕があります。
- 次の拡張パック「白銀のワンダラー」でもRTX 5060は使えますか?
フルHDなら問題なく使えると考えています。FF14の各拡張パックでグラフィック要求が急激に跳ね上がる傾向は現時点では見られません。RTX 5060はフルHDで2〜3年は十分に戦えるGPUです。
- メモリは16GBと32GB、どちらを選ぶべきですか?
FF14だけなら16GBで足ります。ただし、他のゲームも並行して遊ぶ・配信もする・Chromeを大量に開きながらプレイするという方は32GBにしておくと余裕が生まれます。長く使う予定なら最初から32GBを選ぶのが安心です。
- MDL.makeのゲーミングPCは信頼できますか?
累計販売台数15,000台を突破しており(2026年5月時点)、SNSを中心に口コミが広がっている実績があります。2024年12月から実店舗もオープンしており、サポート体制も整ってきています。新鋭メーカーながら信頼性は高まっています。
- RTX 5060はFF14の配信・録画にも使えますか?
フルHD配信なら十分対応できます。ただしWQHD配信や高ビットレートの録画を同時にする場合は、CPU性能(Core i7以上推奨)とメモリ(32GB推奨)が重要になります。本格的な配信を視野に入れるなら、MDL.makeのバランスモデル以上を選んでください。
まとめ:RTX 5060はFF14の新定番GPU
RTX 5060とFF14の相性について整理します。

迷ったらMDL.makeのコスパモデルから入って、余裕があればバランスモデルを選ぶ。この判断で後悔することはないと思います。

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